2013年06月05日

息子の話


朝の出来事です。

朝ですよ?

息子がまだ寝ている娘を呼びに来ました。


息子「すうちゃん、ねぇねぇあっちに行こうよー」
25060521.png
寝ぼけ眼でまだぐだぐだしたい様子の娘、

アタシ「一人で行ってきなさい」

なんで妹を誘うのか理解出来なかったので、そう言ったのですが、

息子のうかない顔を見てまさか……と思いついた。


アタシ「ま、まさかトイレに一人で行くの怖い?」

朝ですからね。

多少暗いとはいえ、朝だし、窓はないとはいえ寝室から玄関のほう見えますからね。

玄関の横にトイレなのでちょっと扉を一枚開けるけども、

朝ですからね。

でもね、息子怖かったらしい。

突然ぐずぐず泣き出した。

えええええええええええええ


朝ですからね?

アタシ「電気つければいいじゃない!もう朝だよ!何が怖いの?」

すると息子、

息子「だって、ドアの方から何か音がしたんだもん」
25060522.png
うちぼろアパートなんでね、いろいろ歪んでるし音なんてしょっちゅうするし、
廊下挟んで外だしね、
いろいろ気圧や風とかちょっとしたことでぎいぎい音ぐらいするよ。

でもそういうの、まだ怖いのか……。

私「ドアね、しょっちゅう鳴るんだよ。誰かがドア開けて出て行くときとか、

廊下の風が強いときとか、あとドア歪んでるからね、すぐべこべこぐらいするよ」

と言って、

結局手を繋いで玄関までついていってあげました。

ワンルームで扉一枚隔てた玄関についているトイレ。

これで怖いのか。

わからないものは怖いっていうけど、わからないことだらけの息子には、
たぶん怖いものだらけの違った世界が見えているんだろうなぁと思いました。


ちなみに娘は、何が怖いとかまだよくわかってないようで、
暗がりでも平気です。
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お兄ちゃんの心強いボディガード的な感じになっています……。

posted by saya at 09:46| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

娘の話

昨夜は娘の鼻風邪が酷くて呼吸が苦しかったようで、

夜中に何度も起こされました。

さらに何度も完全に起こされるアタシの方も案の定ばっちり鼻風邪うつって、

寝苦しかったです。

子供が風邪をひいてはうつされるの繰り返し……。

息子はだいぶ丈夫になってくれて助かっています。

さて娘3歳。

まだオムツです。

息子の時もだいぶ長いことオムツが取れなかったのですが、
息子の場合はちょっと成長が遅かったんですね。

言葉の理解や周りのお友達のことが理解できるようになったとたんに、

息子「赤ちゃんパンツもう止める」

と言い出し、自分で練習してちゃんと取れました。

さて、娘。

これはかなり言葉を理解できます。

お兄ちゃんの様子もよく見て、自分も真似して食器まで洗ったり、
洗濯物まで畳みます。

偉いなー。


が、


トイレだけは真似しません。

理解していないのかな?と思って聞いてみると、

なんと、園のお友達はトイレに行っているらしい。

アタシ「皆トイレにいくの?」

娘「うん!」

アタシ「じゃあすうちゃんもトイレ行ったら?行ってみないの?」

娘「うん。アタシはトイレ行かないよ。」

理解したうえで否定。

確信犯です


でね、尿意もわかるらしい。

娘「おちっこでる。おちっこ出てる」

そうしてじっと立ったまま神妙な顔でオムツにおしっこ。
慌てて私が

アタシ「じゃあトイレ行こう!間に合うよ!」

と言っても、行かない。

アタシ「お兄ちゃんもママもパパもトイレでちーするでしょ?

    お友達もトイレにいくでしょ?

    すうちゃんは行かないの?」

娘「うん。アタチはトイレいかないよ。」

断言。

す、すごい。
我が道をいくを素で行ってる……。

皆もしてるからとか、オムツアタシだけで恥ずかしいからとか、
そういうの一切関係ない潔さに、

なんだか圧倒されるアタシです……。

大人でもなかなか難しいのに、偉い気すらする。

で、でもよ、

せっかく息子より成長が早かったはずなのに、

息子より長期戦になりそうなオムツの外れない娘……。
なんとかならないものか……。
子育てって難しい……。

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的な……
posted by saya at 08:52| 北海道 ☔| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

とりとめもない日記。

忙しい皆様こんにちは。

もう朝ごはんを食べる暇もなく、

子供達が帰って来る前に!

と思っていろいろやっているともうこんな時間。

カップラーメンでお昼を済ませました。

というのも保存食の賞味期限が迫っているんですね。

買い替えなくては!!!

あとね、去年ちょっとしか出来なかったのにかなり効果が大きかった緑のカーテン。

今年こそちゃんとしたものを育てよう!!!

と思って泥だらけで準備しました。

これで芽が出なかったらどうしよう……。

あと冬の間湿ったものを片っ端から洗って干して、乾燥機して、
しまって、

梅雨が来る前に!!!!

やりたいことがまだまだたっぷり。

明日は娘の行事だし、週末は息子の行事だし。

やらないといけないことが盛りだくさん。

新生活ってなかなか落ち着かないのね!!!!


そんな中、娘絶賛鼻風邪中。

も、もううつりたくないよ!

ということで、今週の酒場も風邪か?!

的な感じを匂わせておいて、

合間に行って来たかご取り。
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浅いタイプってこんな感じかしらね。

ちなみに久々に徳之島に行ったらものすごい歩いて迷ったのだけど、

帰りにルーンを焼いてくるのを忘れたというね。

ファンダンサーの道場が徳之島のなんという島にあったか即思い出せる人がいたら、

たぶんUO検定3級です。

アタシはもちろん間違えました。
posted by saya at 15:01| 北海道 ☔| Comment(8) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

藁の話

うちは家族で車に乗るときは、

前に両親、後部座席に子供達が座ります。

というのも、6歳児がだいぶ3歳児の面倒を見られるようになって、

さらにチャイルドシートのベルトまで3歳児の分もしてあげるという。

有難い有難い。

親は車のドアを開けてあげるだけで、

ずいぶん楽になりました。


で、ある日、子供達に


アタシ「下りるよ〜」

と、後部座席のドアを開けてあげていると、

娘が不自由そうな動作で下りてきた。

なぜか両手に藁をいっぱい握って……。
2505161.png

な、なぜ藁

車から藁を持っておりてきた人をはじめて見たよ。

娘に聞くと、

3歳児「拾ってきたの〜」

ど、どこで。
いや、車でしかないのだろうけど。

きっといつの間にか子供が持ち込んでいたのだとは思うけど、
全く気がつかなかった。

滅多にしない車内の掃除ですが、
子供しか座らない後部座席の足元には他にもいろいろありそうで怖いアタシです……。
posted by saya at 07:24| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

ちょーーしものはなしです

ちょーしもの話


今日は隠しようもないほどしもの話なので、

食事中の方、そういう話が苦手な方、

とにかくやめておいたほうがいいと思う方、

読まないようにしましょう。


とにかくしもそのものの話です。続きを読む
posted by saya at 08:53| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

息子の話

6歳の息子に「もう子供の日は終わったからこれ片付けたら?」

と、節句人形とこいのぼりを指差されました。

子供に指摘されてそそくさと片付けたアタシです。

しかもママはもう怒りたくないから怒られる前にしなさい!

と言い続けているかいあってか、

最近は

アタシ「今日何時に家を出るの?」

息子「7時半〜」

と宣言通り、自分の決めた家を出る時間に忠実に家を出ていく。

ちなみに娘も一緒に出るのですが、

息子「もう時間だから僕先にいくからね!」

ひーっっっ

すっかり頼もしくなったなぁと感じる息子です。

さてそんな息子、学校から帰宅した時に、

アタシ「今日は良いことあった?」

と聞くと、

息子「新しいお友達が出来たよー」

というので、それはめでたい!と思って

アタシ「おお!すごいねー!お友達の名前は?」

と聞いたら、

息子「名前はわからない

ええええええっ……

名前がわからない人とお友達になっちゃだめじゃん。
しらない人とかとお友達になっちゃいそうじゃん。

ま、まぁ同じクラスだけど名前忘れちゃったとか、
まだ入学してそれほど経ってないしね、あるかもしれないね……。

でもやっぱりまだまだだな…とちょっとほっとしたアタシです。
posted by saya at 19:26| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

困った話

帰ってきて早々なんなんですが、

今日子供達とお風呂に入って娘を洗っていたのですが、

息子が自分の体を洗いながら突然私に言いました。


息子「ねぇ、ママ。ちんこが固くなっちゃった。どうして?」


ひいいいいいいいいいいっっっ

直球過ぎて良い歳した大人の女性が大慌て。

理由を知っているだけに答えにくいってあるものです。

いやでもあっちの理由であるわけがないだろうし。

私もなぜかわからないよ。

皮をむいて洗って固くなったのか、
シャワーで普通に洗ってたら固くなったのか。

刺激かな……とも思うけども。

どういう時に固くなるとか正直明確にわかるわけないし!!!

困ったので、

アタシ「大人になって子供を作るときに固くしないといけないから、

    それまで少しずつ固くなる練習してるんだよ。

     とにかくきれいにしておきなさい」

息子、納得したのかしてないのか、しばらく無言で不思議そうにそれを眺めながらも、
普通に洗っておりました。

必要以上に触るなといおうと思ったけど、触るなといわれたら触りたくなるだろうし、
触ることが悪いことかといえばそれも違う気がするし。

微妙な問題すぎて答えなんてわからない。

とりあえずこの衝撃的な質問に対してどう答えるか、

旦那と相談しておこうと思ったアタシです。

旅行から帰って早々こんな話ですみません……。
posted by saya at 16:54| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

がっかりした話

窓の外をふと見たら、

墓の横を若い女性が歩いていました。

春らしいトレンチコートにヒールの高いブーツ。
髪もまとまっていて歩くたびに上品に揺れている。

後ろ姿でしたが、
身なりにあれだけ気を配っている女性だからお化粧もしてきれいな人なんだろうな〜

と見惚れていたら、

不意に女性がハンドバックを探りながら何かをぽいっと投げ出した。

?!!!


それは墓場横の桜の木の根元に落ちたのですが、
遠目からでもわかる白い明らかにゴミだとわかる自然にそぐわない人工物。
結構大きいティッシュの塊かな……。
見た瞬間ね、

えええええええええっっっ


あんな素敵な女性に見えたのにゴミのポイ捨てしちゃうの?!!!


と、すごいがっかりした瞬間でした。

身なりは素敵でもねぇ。ゴミのポイ捨ては。
しかも墓場だしねぇ。
罰当たりな!

でもね、こういうの子供の目の前でされると本当に困る。
子供には駄目だと教えていることだからね、
子供に「ねぇねぇポイしたらだめなんだよね?!」
と聞かれちゃうしね、
そりゃ駄目よ!
っていうけどさ、あからさまに言うのも今の時代怖いからね、
相手に聞こえたりしてよ、逆上して殺されたらたまらないしね!!!

ということで、

葉っぱやお花は土の中の小さな虫さんがいっぱい細かく砕いて
お花の栄養にしてくれる。
でも空き缶やこういうお菓子の箱とか紙とか人間が作ったものは、
ずーっと残って掃除するまでこのままなんだ。

虫さんやお花さんのお家にゴミをポイしていいと思う?!
自分の家にゴミをぽいされていいと思う?!

でもね、大人の中にはポイする人もいるけどそれは駄目って言っちゃだめ。

人は20歳を過ぎたら自分の生き方を自分で決める権利がある。
だから、20歳まではママとパパの決めたことを守って生きなさい。

でもね、20歳になって、自分がゴミをその辺にぽいぽい投げ捨てる人になりたかったらそうしなさい。

でもね、それで警察に捕まったり、
注意されて不愉快な気もちになったり、
誰かに迷惑をかけることになったら、

自分で責任をとりなさい!

それが出来ない、するべきじゃないと思ったらしない。

人があれしたこれしたじゃなくて、

自分がどうなりたいかだけ考えなさい。

と教えています。

それが正しいのかどうかわからないけども。
必要悪もあるし正しいことばかりじゃ回らないけども。
子供の時に理想を教えるのは大事なことだと小学校でも言われたので、
一応教えています。

大人でもわからないのに子供に教えるって難しいなぁと思う私です。
posted by saya at 09:37| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

オムツの話

最近園から帰ってくる娘がオムツを前、後ろ逆に履いて帰ってくる。
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先生も何十人も子供を見てるわけだから忙しかったのかな〜

と思っていたのですが、

三日連続で前、後ろ逆に掃いて帰って来たときに、


アタシ「あれ、また今日も前と後ろ逆だね〜。先生忙しかったのかな〜」

と声に出して言ったら、

それを聞いていた息子が即座に、

息子「ぼくはすうちゃんが自分でやったんだと思うよ

と言いました。

?!

それは思い至らなかった。
むしろ娘にあまり一人で履かせたことなかったなぁ。

と思って娘に自分でやらせてみたら、
オムツを手に取り、絵柄を前後ろ確認してから

見事に逆に履き出した


そうだったのか!!!
3歳児が自分で判断して履いていたのか……。
2505012.png
と前後ろ逆に履いていた理由は納得したのですが、
自分でやったと思う!とずばり的中させた息子、
たぶん息子にオムツをお願いしたとき、
娘が自分でやりたがって逆に履こうとするのを何度も見たんだと思うけども、
さすがお兄ちゃん。

同じ子供で近い視線に立って
さらに身近に接している分オムツのことだけじゃなくて、
親が見えていないところまで見えているのかもしれないなぁと思った出来事でした。

むしろアタシの方が親としてどうなのか。
息子に劣っていいのだろうか。
自分にも疑問を持ったまだまだ未熟なアタシです。
posted by saya at 08:02| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

足の話


子供の寝相というのは本当にびっくりするぐらい自由です。

息子なんてしょっちゅう頭と足の位置が逆になっているし、
娘はいつの間にか頭突きをしながらアタシの布団を占領してくるし、

とにかく朝まで同じ場所というのはありえない。

そんな子供達、ある朝一つの布団を取り合うようにごろごろしていたので、

中ではどんな風になっているんだろう。
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足とか乗せあってたりしそう。

と思って、娘の足が下だったら重いだろうからどけてあげないとと布団に手を入れてみました。
2504302.png
すると、

温かくてほっそりした足をゲット。

誰の足だろうと触ってみると、

意外とざらざらした毛ざわりが。


?!
2504303.png

息子6歳。もうすねげが生えてきたの?!

と男の子なんだなぁ……


と思ったら、


なんと娘の足でした。


ものすごいショックを受けたアタシ……。

もともと顔が大きいと思ってきた娘、
最近さらに大きくなってきて目とか鼻のパーツの大きさは変わらないため、
どんどん中央にパーツが寄り集まって、
顔の大きさが目立つようになって来た気がしてママとしてはとても心配してた娘。

さらに


毛深いなんて!!!


親からしてみたら可愛いのに。
ものすごい可愛いのに。
同じ年頃の女の子達と過ごす時間が長くなった時、
自分だけ毛深いこととか、顔がちょっと大きめなこととか、
気にしてしまう時期が来るんだろうか……。


アタシに半分でも似てくれれば可愛くなるのに!

いや可愛いけども。
すごい可愛いけども。
世間的にはどうだとしても……。

ちなみに眉の形とか体型とかばっちり旦那似の娘です……。
2504304.png
posted by saya at 09:26| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

墓場の桜

風邪をひき、さらに腰を痛めて座るのが辛いアタシです。

ゴールデンウィークめがけて家族総出で最悪のコンディション。


さてしつこいほど言っていますが、
うちの周りは全部墓。窓から直でよく見えます。
そんな墓場も桜が満開の季節になりました。

散ってるのもあるけど……。

旦那が桜の中を走りたいというので、
うちの前の墓場にも桜があるよ。

と言うと、

それは違うというのです。

静寂の墓場に満開の桜の花。
まぁ桜を見るとどうしても墓の数々は視界に入るが、
それを気にしなければ、

アタシ「素敵じゃないか!」

と言うと、

旦那「散った物と、これから散る物とね」

うまい。うまいじゃないか。
どうしても視界に入る墓は見逃せないらしい。


さすが墓場が見える我家です。
年中墓場トークが止まらない。

2504292.jpg
(イメージ画像)


ちなみに葉桜の季節になると今度は毛虫の恐怖が訪れます。
墓場にうごめく毛虫たち。
ホラーなところが素敵にマッチ。

風情ある墓場事情ですね。
posted by saya at 19:48| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

早くしなさいの話

酒場を休みまくったおかげか、今朝の息子は熱も無くとっても元気。


良かった良かった。


が、


ついに私の喉が痛いわよ。


最後にうつるのはいつだってアタシ。

いや予兆は昨日からあった。

旦那に一ヶ月以上ぶりにセクハラされたのに、

全くやり返せなかった。
いつもならズボンを引きずり下ろして旦那が逃げるぐらいやり返すのに。

性欲尽きたか?

と思ったぐらいだるかった。

性欲すらないなんて!

性欲だけしかなかったはずなのに意外となくなっても何かが残っていたアタシです。


さてそんな息子の話。



ある時、息子に3歳児のおむつを頼んだ。

お願いすうちゃんのオムツ換えてあげて〜

すると、あまのじゃくな娘、
来いといわれると逃げる。

やだーやだーやだー

と逃げ回るすうちゃんに、


息子「ほら、ここにごろんして〜」

娘「やだあ」

息子「こっちだよ〜」

もう私だったら

「何してるの!早くしなさいっ!!!」

と怒りながら言ってしまうところを、
息子は辛抱強く言葉で諭した。
2504281.png

息子「ねんねして〜」

やっとオムツを交換し始めた息子。

偉い。偉いよ!

と思って、

アタシ「むうくんは優しいねぇ〜」

と言ったら、

振り返った息子


息子「そうだよ。僕は4回目も怒らないんだ」


2504282.png
う。


うちは3回優しく言われてもわからなかったらママが怒ることになっている。

優しく言うのは3回までよ!それでも出来なかったら怒るからね!
お尻ぺんぺんだよ!!!

ぐらい言う。

それをぼくは4回目も怒らないとは。


アタシ「それはママと違って僕は優しいからね!っていうことか?!嫌味なのか?!」

と聞いたら、


息子「そうだよ。」


即答で答えた。

まーじーでー。

いや、だからといってママは怒るよ!
大人げないと言われようと4回目は怒るよ!!!

でも、息子はアタシより大人かもしれないと思ったアタシ、

やはり怒るというのは短絡的だし根本的な解決にはならないのかもしれない。

ちょっぴり反省したアタシですが……


そんな息子の朝の光景。


朝食を食べ終わるとちゃんとお片づけに台所に持ってくる娘3歳。
2504283.png
そして息子、


テレビを見ちゃうと食べなくなるのでテレビに背を向けて座らせているのに、

全く進んでいない。

なんと「早くしなさい!」とか「朝ごはんに何分かかってるの!」

と叱らないでいるといつまで食べないのか試してみたら、

一時間半ぐらい座ってて、妹をからかったりおしゃべりしたり、
適当に遊んでいた。
2504284.png
結局昼ごはんになるからたまりかねたアタシが叱って食べさせたという。

というか、優しくは「そろそろ食べてねー」と何度も何度も言ってたんだけど。


どうなの。

こんなに食べ終わらないってあるの?

娘は食に執着があってすごいんだけど、息子はおやつでも「ちょうだい」と言われると全部あげちゃうぐらい
全く食に執着が無い。

かといって、朝食のパン一個でも一時間半?!

給食大丈夫?

と聞いたら、

お片づけの時間になっちゃった。

と言っていた。

早く食べろよ……。

とりあえず公の場の迷惑になる行為に対しては断固として叱らないといけないだろうけども。。。

なんとかしたいアタシです……。

posted by saya at 08:48| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

ぽんぽんいっぱい

旦那の膝の上に乗っていた娘が一言。


娘「パパ、ぽんぽんいっぱいだぁ〜」


旦那、それはいっぱい食べたからじゃなくて、
ただの余計な脂肪だと説明してあげるといいよ。

さすが子供。悪意のないナイフを繰り出す。

親戚のぽっちゃりしたおばちゃんとかに抱っこされて

それ言われたらものすごい気まずいと思ったアタシです。
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posted by saya at 19:07| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

ほくろの話

小学生になる前のこと、

お風呂の用意で脱いでいたら息子が悲しそうに言いました。
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posted by saya at 12:27| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

にゅうがくしき



入学式の日はもう忙しくて忙しくて大変でした。

皆様もそうなのでしょうが、


なにせ雨。
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2013年04月13日

子供の大人の話

子供の話なのですが、
内容があれなので、

一応18歳未満の方とか、
大人じゃないと思う方とか、
関心無い人などは読まないようにしましょう。

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posted by saya at 08:15| 北海道 ☔| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

正反対の話

息子6歳。
慎重で臆病、さらに高所恐怖症なので歩道橋ですら怖くて震えながら渡る。
2504071.png
そして娘3歳。
息子と正反対……。

よくね、スーパーで走り回ったり、
レストランで暴れたりうるさい子供がいるじゃないですか。


なんで親はしつけをちゃんとしないんだ!

とか思ってました。
息子の時はね。
だってうちの息子とっても大人しくて2歳で一時間の母親学級に付き合って無言でお絵かきして待ってたぐらいですから。

偉いわー。


でもね。

娘は正反対。
スーパーで走り回るのを数え切れないぐらい叱り飛ばし、
ひっ捕まえて歩き出して数秒後に脱走とかね。

レストランも飽きるとあっという間に椅子から脱走して行きたがる。

仕方なく「騒ぐなら外だよ!」と外に出すと、
静かにする!と約束するのでまた中に入れると、
数秒後に大騒ぎ。


だからといって躾を諦めるとこのままなので、
そりゃもう息子の50倍ぐらいは言い聞かせ続けている。
多少ましになったのかどうなのか。
とにかく娘を連れ歩くだけで息子の時の100倍は疲れる。


もし息子だけだったとしたら、こんな手のかかる子供がいることに100%の理解をもてず、
親のしつけが……と単純に思ったかもしれない。

でもね、生まれつき手がかかる子供っているんだよ!
本当にいるんだよ!
すごい気をつけても脱走するんだよ!
何度も外に出しても覚えないんだよ!

いや。もう覚えるまで教えるけどさ。


そんな手のかかる娘だけども、頼もしいところもある。


3歳では絶対上らないであろう高さの鉄棒梯子を恐れもなくがしがし上る。
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息子は小さい滑り台を上り始めるのに、娘は明らかに小学生のお兄ちゃんおねえちゃん用の高さからスタート。

高いところも全然平気。

さらに死んだ虫の死骸も普通に触る。
潰す。
2504073.png
優しくね、と言うと、

優しくなら触っていいのかと蜘蛛にも平気で触ろうとする。

い、今外来種もいて毒があるかもしれないし、
怖いから知ってる虫だけにしてもらいたい。


とにかく自分で遊ぶことに関してはママにべったりで一人では遊びに行けなかった息子に比べて、
ものすごい積極的。

そこはとてもありがたい。

そういえば息子の時は「積極的な子供っていいなぁ」と思った気がする。
大人しすぎて心配っていうのあったあった。今も心配だし。


そんなわけで入学式前最後の休日を公園で過ごした子供達。

「帰るよー!」


と言った途端、


アタシの手をつないで素直に帰る用意をした息子。


そして帰ると聞いた途端に脱走して遠くに逃げた娘。


ものすごい遠くに旦那が追いかけていき、捕獲されて戻ってきました。
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本当に足して割ったらちょうどいいってこういうことを言うんだろうなぁ……。

と思ったアタシです……。
posted by saya at 13:14| 北海道 ☔| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

蜘蛛の話

酒場でもちらっと話したのですが、

今我家に蜘蛛がいます。


ある日子供達と出かけようとしたところ、

先に靴を履いて外に出た子供達が大騒ぎしていました。

特に娘3歳、床に顔をつけんばかりの低さで必死に訴えていました。


娘「ままー!ままー!くもいるーくもくもー!」


蜘蛛?!

蜘蛛といえば室内に蜘蛛の巣を発見し、
結局蜘蛛の子をちらすように出てくるであろう小蜘蛛を恐れて撤去してしまったのですけどね、

なんと、今度は玄関のドアで発見。

2503301.png
そ、そんなところ?!

しかもね、上手にドアの形状に沿って巣を横長に作っている。


さらにね。


玄関のドアを閉めると外からは見えないという。

2503302.png
一体どうなってるの?!

いやその巣はどこに収納されているの。

蜘蛛とか。

何度か開け閉めしてみたのですが、

もううちのぼろアパートが根本的に歪んでいて、
設計上はありえない歪があるとしか思えない。


巣も蜘蛛も玄関が空いたり閉まったりしても構わないように存在し続けているわけですよ。



ど、どうするこれ。

入ってくる虫たちを捕まえるにはここはぴったりの場所だろうけども。

しかも奇跡のように巧みな技術で作られた芸術品のような巣だけども。

蜘蛛の子を散らすようにと表現される大量の小蜘蛛達は、
このままいくと外に生まれるのか。

中に生まれるのか。

それによっては撤去したいと思うアタシです……。

posted by saya at 08:04| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

虫の話

子供達と冬の間虫達がどうやって過ごすのか図鑑で読んだことがありました。

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posted by saya at 08:25| 北海道 ☔| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

春の墓場の話

そろそろ春を感じる季節でしょうか。

ぼろぼろアパートワンルームの我家はくどいぐらい言っていますが、
周辺を墓場に囲まれているんですね


窓辺からね、自然と目に入ってくるなんですけどね。


冬の時期はもう真っ白で何も見えないのですが、


雪が解けてくるとちらほらと墓が見え出してね、


さらに雪解けが進むと汚れた茶色の雪と地面の合間から枯れ切った供えられた花が出てきたりしてね、
2503272.png

さらに今日掃除機をかけるときに窓を開けましたところ、


ふと墓場に色鮮やかな花が供えられているのを発見。


寒さも和らぎ、墓に供えた花も色持ちする季節。


ああ。春になったんだなぁ〜とほのぼのと感じました。

2503271.png

墓で感じる季節感。


窓を開けて過ごす季節になると読経が聞こえるようになるでしょう


ま、まぁあまり墓の見えるところに住んでいる人はそうそういないでしょうから、
こんなところで季節を感じているのも私ぐらいだろうなぁ……
と、掃除機の手を休めて墓に見入ってしまいながら、

墓場が見えるところに住んでいる人仲間で、
あるあるとか話してみたいなぁと思ったアタシです……。
posted by saya at 09:55| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
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