2014年09月30日

せっせっ

全くUOをしていなかったのですが、久々にしようと思い立ちました。

ものすごい重いパッチが落ちてきて、

そのうちに強制終了になりました。

?!

どういうこと?!

それからUOのアンインストールとインストールを繰り返すこと数回。

再起動を数回。

なるほど。こうやって引退することになるのか……。

と覚悟を決めつつあるところでなんとやっと入れましたよ。

なぜログイン出来て出来なかったのかいまだに謎。

でも次に入れなくなったらたぶんもう本当に意欲が続かないかもしれない。

ということで、またやりたくなった時のために色々整理したのですが、

ベンダーが消えてたり、何かが消えてたり。

いや私が捨てたのか?!

でも久々のUOは懐かしさと慣れ親しんだ世界での安心感でちょっと楽しい。
少しお散歩も楽しかった。

また夢中になれる日が来るかもしれないから!とパスワードをメモしておくように言われた気がする。
あと荷物も整理しておいたほうがいいともいわれた気がする。
なつぶりで復帰できるぐらいの準備はしておこうと思います。
posted by saya at 21:50| 北海道 ☔| Comment(8) | ブリタニア日誌 | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

バッタの話

飛ぶように日々が過ぎて行きますね。

ついに書けなかった私です。

いやネタもたまっているのですけどね、暇がないというか、余力がないというか。

そんなわけでかなり前の出来事になるのですが……。

息子7歳、忘れ物が減りません。
さらに朝カブトムシの世話をして出かけるので最近遅刻気味。

私「ハンカチ持った?ティッシュ持った?帽子は?水筒は?」

息子「あ、帽子忘れた…」

と、慌てて帽子を被りに戻る息子、

そんな息子を近くまで送っていたある日、

もう遅刻しそうだというのに、ふと息子が足を止めました。

私「こら!遅刻しそうだっていうのに何止まっているの?!」

とみると、息子の視線の先に四方をアスファルトに囲まれた場所には不似合いな緑豊かな色をした殿様バッタが!
2609101.png
えええええええええええっ!!!

とのさまバッタなんて子供の時以来初めて見たよ。

虫好きな息子でなくても興奮するよ!

思わず息子の帽子を脱がせてバッタを捕まえた私。
2609102.png

するとバッタの口から黒い汁が。

私「ああ!むうくん、ティッシュティッシュ!」

すると息子がすかさずティッシュをポケットから出しました。

忘れ物をしないって大事なことだね!と、喜び合った私と息子。

バッタは飼うとすぐ死んでしまうと聞いたので、息子が帰宅したら一緒に草のあるところに逃がすことに決めました。

帰ってきたら草の中に放すのが楽しみだという息子は元気に学校へ。

そして私は息子の帽子にバッタを閉じ込めたまま家に持ち帰ることにしたのですが、

結局肝心な学校へは帽子を忘れた状態のまま行くことに…。

親としてこの判断はどうなのかと自問したある朝の出来事なのでした…。
2609103.png

ちなみにバッタはその後、帰ってきた息子と娘、3人で蚊がぶんぶん飛んでいる茂みの中に放しました。
とっても元気に飛んでいきましたとさ…。
posted by saya at 14:31| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

反省した話

オーランド様の映画を見に行きたい。

そんな思いで最近そこかしこに出ているオーランド様の姿を雑誌で眺めていた私。

なんてかっこいいの!

なんてイケメン!

もう私のドストライク。

もう変な妄想が止まらない。

止まらないあまりにうっかり口に出てしまった。


私「オーランド様と結婚したいーっっ!!!」


すると娘4歳、すっくと立ち上がり雑誌のオーランド様の顔の上にポトリと何か落とした。


?!

2609011.png
旦那とアタシの結婚写真はがき編。

ひいいいいっっ!!!

そういえばこの間大掃除して出てきた写真。

娘が勝手にどこかにしまっていると思ったらそんなところに。

すると娘、きっぱりとこういった。

娘「ママはもうパパと最初に結婚しているでしょ!だからもう出来ないんだよ!」

私「いや、それはそれ、これはこれなんだよ!」

現実に引き戻される旦那とのツーショットを避けようとすると、さらに乗せてくる娘。

私「でも、パパと結婚したけど、そのあとにパパよりもっと好きな人が現れたらどうするの?!」

オーランド様と私の仲を引き裂かれまいと子供には難しい質問で困らせようとする大人げない私。

しかし娘そこもきっぱり。

娘「結婚しているのはパパなんだから、次に好きになった人はあきらめなさい!」

ひいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!!

正論過ぎて正しすぎて眩しい。

冷めた目の旦那にいわれました。

旦那「4歳児に何を言われているんだね、君は……」

返す言葉もありません……。

その純粋で真摯な眼差しに薄汚れた自分を見つけてしまったアタシです……。

ちなみに、その後もなんとか味方を作ろうと息子に言い寄ったアタシ。

私「むうくんだって学校で好きな子はいるけど、おっぱいの大きな可愛い女の子をテレビで見ると、
そっちもいいって思うでしょ!」

息子「……う、うん……」

って思うのかっ!!!

子供の順調な成長っぷりと親のだめっぷりがよくわかった出来事でした。

ええ、もう、いろいろ反省します。
posted by saya at 12:11| 北海道 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
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